こんにちは。

ポプコレスタッフハナコです。

 

新型コロナウイルスの猛威!

世の中大変なことになっていますね。

毎日毎日、どうなることかと気をもむ日々になってきてしまっていました。

 

そんな中、どうやら映画業界にも影響は出ているようだと気づいたのは3月のことでした。

公開予定の映画が延期されたり、「#映画レビュー入門講座」の時に元町映画館さんに状況を聞いたりしたのです。

 

 

それでも「どうやら大変なことになるぞ」と思い出したのは、今月に入ってから。

 

そして、Twitterでこちらを発見しました。

 

 

 

「映画館が好きだ」
と言ってくださるみなさまへ。

 

現在、全国で猛威を振るうコロナウイルスの影響で、京阪神の各映画館もこれまでにないほど動員が激減、すでに経営が危機的状況に陥っています。今後も被害が拡大していくことが予想され、この状態が何ヶ月も続くと資本力を持たない小さな映画館は次々と閉館に追い込まれてしまうことは想像に難くありません。

こんなに素晴らしい映画を上映しているのに、お客さまに「観に来てほしい」と言えない鬱々とした感情と、すっからかんの場内。
先の番組編成もままならず、停滞していく毎日。

先の見えない不安な日々の中、「映画館には行けないけれど、何かできないか」というお声をたくさんいただきました。
そんな声に背中を押されるように、私たちは映画館を守るためのひとつの策として支援Tシャツの販売を企画しました。

このTシャツは京都みなみ会館の吉田館長がデザインをしてくれました。シンプルでどの世代も着やすく、力強い意志を感じられるデザインです。バックには、このプロジェクト参加映画館全部のロゴが入っています。いつも情報共有し、協力しあっているからこそ、単体では難しいことも集まることでできることがある。そして、複数館の連携により京阪神の映画文化の豊かさを感じていただくこともできるTシャツです。

この商品とご寄付の売り上げは、諸経費を差し引いた全額を参加劇場に均等に分配いたします。

ただ終息を待つだけではいられない。危機を伝えないと、地域の文化が消滅してしまう。
今は、「映画館に来て!」と言う代わりに「Tシャツを買って!」と言います。
私たちを愛してくださる、皆さんの力を貸して下さい。

 

〈Save our local cinemasプロジェクト〉

京都みなみ会館
シネ・ヌーヴォ
元町映画館
神戸映画資料館
出町座
宝塚シネ・ピピア
パルシネマしんこうえん
豊岡劇場
第七藝術劇場
シアターセブン
京都シネマ
福知山シネマ
舞鶴八千代館

 

Save our local cinemasプロジェクト WEBサイトより引用)

 

 

いつも仕事でもプライベートでもお世話になっている映画館さん。

タリーちゃんもこの現状に心を痛めております。

 

 

 

そしてもちろんTシャツを購入させていただきました!

微力ながらご協力させていただきます。

 

 

 

と、いうわけで、まだ予約販売というのに勝手にTwitterでは二人ともTシャツを着ています。

 

 

(同じTシャツに見えない……というツッコミはやめてください)

 

いつか落ち着いたらみんなでこのTシャツを着て、映画館をいっぱいにしましょう!

 

 

ちなみにこちらのTシャツは、

4月12日日曜日までが注文期間となっております!

 

Tシャツのご注文はこちらから → 

 

Save our local cinemasプロジェクトWEBサイトはこちら → 

 

 

 

 

 

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