こんにちは。
ポプコレスタッフハナコです。

 

今回ご紹介する作品は「ラスト・クリスマス」です。

 

 

「“ラストクリスマス”って、クリスマスの時によくかかってる曲あるよね〜」

 

と言っているあなた!

 

 

 

そうです、あのクリスマス時によくかかっているワム!の名曲「ラスト・クリスマス」からインスパイアされた映画なのですよ、これは!

 

 

 

♪ら〜すくりすます

 あげびゅまいはー

 ばざべりねくでーげびたうぇ〜♪

 

 

 

 

 

気分良く歌いましたが、作品の紹介を続けます。

 

 

ヒロインはロンドンのクリスマスショップで働くケイトです。

 

 

仕事に身が入らず、生活も乱れがち……とのこと。

 

 

そんなケイトの前に現れたのが、この好青年トム。

 

 

でも私が何より楽しみにしていたのは、クリスマス時期のロンドンの風景!

 

 

また、脚本がエマ・トンプソンなのも注目です。

 

そしてもちろん音楽が「ジョージ・マイケル&ワム」となっていますからね。

もうこれだけでワクワクします。

 

 

 

それではタリーちゃんの映画紹介をどうぞ!

 

 


 

 

「ラスト・クリスマス」

 

 

ワム!の名曲「ラスト・クリスマス」に乗せて

特別な季節に贈る、

とびきりのロマンティック・コメディ!

 

 

1984年の発売以来、クリスマスに欠かせない定番ソングとして日本でも幅広い世代に親しまれているワム!の同名曲からインスパイアされた、ユニークで感動的なオリジナル・ストーリーが誕生!

 

ロンドンのクリスマスショップで働くケイトは、小妖精の格好をしてきらびやかな店内にいても仕事に身が入らず、生活も乱れがち。

そんなある日、不思議な好青年トムが突然現れ、彼女の抱えるいくつもの問題を見抜いて、答えに導いてくれる。

ケイトは彼にときめくけれど、ふたりの距離は一向に縮まらない。

トムを捜し求めつつ自分の心の声に耳を傾けたケイトは、やがて彼の真実を知ることになる……。

 

 

 

 

ただの「クリスマス・ロマンティック・ラブコメディー」と侮るなかれ!

華やかで可愛らしいという第一印象だけではなく、貧富の差、難民の生活、薄れゆく家族の絆……等、現代社会が抱える問題もうまいこと盛り込んである作品です。

観終わったあとに「あ〜! よかったね〜」だけでなく、ちょっぴり考えさせられる、しかも若い人でも一度は聴いたことのある名曲とともにです。

これって最強ですよね?

 

 

 

 

「ラスト・クリスマス」

 

 

監督:ポール・フェイグ『シンプル・フェイバー』『ゴーストバスターズ』『ブライズ・メイズ 史上最悪のウェディング』

原案:エマ・トンプソン & グレッグ・ワイズ

脚本:エマ・トンプソン、ブライオニー・キミングス

音楽:ジョージ・マイケル & ワム!

出演:エミリア・クラーク、ヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ヨー(『クレイジー・リッチ!』)、 エマ・トンプソン(『ウォルト・ディズニーの約束』『ラブ・アクチュアリー』)

原題:Last Christmas/日本語字幕:栗原とみ子

配給:パルコ ユニバーサル映画 © 2019 UNIVERSAL STUDIOS

 

2019年/イギリス/103分/ビスタ/DOLBY SRD

 

lastchristmas-movie.jp

 

 

12月6日(金)より、大阪ステーションシティシネマ神戸国際松竹TOHOシネマズ西宮OS、他全国ロードショー!

 

 

劇場情報はこちらからどうぞ! → 

 

 

 

 

タリーちゃんのシネマダイアリー TOPへ