こんにちは。
ポプコレスタッフハナコです。

 

突然ですが、みなさん“隠れビッチ”って知っていますか?

 

 

「ビッチ」とは……

ビッチは、女性に対する罵り文句として用いられることのある俗な表現である。

とりわけ「(誰とでも寝るような)とんでもない尻軽女」という意味合いを込めて用いられる場合が多い。

wiblio辞書より)

 

 

こんな言葉をリンクで貼るのもどうかと思いますが、まあ、「ビッチ」でこういう意味だそうです。

 

 

でもこの“隠れビッチ”とは……?

 

清純派に扮装したビッチのことで、肌の露出は15%。 効果的な「隙」と「タイミング」を作り、男性をハントしていく女性。

異性からモテ続けることで、心の隙間を埋める。

自分は傷つかずに、相手の気持ちを弄びながら恋愛の美味しい所だけを楽しみ、体の関係は一切断る!というゲームのような恋愛スタイル。

“隠れビッチ”やってました。公式サイトより)

 

 

女子だったら

 

「いるいる!」

 

って思う人多いんじゃないでしょうか?

 

学生時代、社会人になってからも、周りにいませんでしたか?

こういう人。

 

 

今回ご紹介する映画は、そんな女子をヒロインにした映画、その名も

 

“隠れビッチ”やってました。

 

 

 

えぇえ〜。

 

と思わないでください。

 

今の女子でも使えるテクニック、たくさんあります。

 

そして、“隠れビッチ”になってしまったヒロインひろみにも、ちゃんと理由があるんです!

 

 

そして、そのひろみの抱える問題は、きっとどんな女子でも思い当たる節のある悩みだったり、コンプレックスだったりすると思うんです。

そういったことに蓋をしている、なんとなく心当たりのある方たちは、ひろみがもがき苦しむ姿を見ていただくと、自分も浄化されるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

いやあ、佐久間由衣ちゃん可愛かった。

衣装も全部似合ってます!

ファッション好きの方、必見ですよ!

 

 

それではタリーちゃんの映画紹介をどうぞ!

 

 


 

 

「“隠れビッチ”やってました。」

 

 

自信がない、素直になれない。

だから、チヤホヤされたい。

思わず共感! 最狂ヒロインのリアルな本音。

 

 

あらいぴろよの同名コミックエッセイを、「旅猫リポート」「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎監督が映画化。

見た目は清楚だが思わせぶりな言動で男を翻弄する「隠れビッチ」ひろみ。

異性からモテ続けることで承認欲求を満たしてきたひろみは、相手の気持ちだけをもてあそびながら体の関係は断るというゲームのようなやり口で恋愛を楽しんでいた。

そんな彼女の様子に、ルームメイトであるバイセクシャルの晃と恋愛に失敗してばかりの親友・彩は呆れ顔でたしなめるが、ひろみは意に介さない。

見た目は清楚だが計算し尽くした言動で男を落とすハンターぶりから、彩は彼女を「隠れビッチ」と名付ける。

そんなある日、職場に気になる男性が現れたことで初めて自分の本音と向き合うことになったひろみは、晃からの叱咤を受け、「自分に必要なもの」を探し始めるが……。

 

 

 

 

ハナコさんも書いていますが、ヒロインひろみのファッションはおしゃれだけど計算されていて女子からすると面白いです!

いえ、私は“モテる”をベースにではなく、自分の着たい服を着るファッションスタイルなんですけどね。

(ちょっとだけ参考にしようかな……)

 

 

 

「“隠れビッチ”やってました。」

 

 

監督・脚本:三木康一郎

原作:あらいびろよ(「“隠れビッチ”やってました。」光文社刊)

キャスト:佐久間由衣、村上虹郎、大後寿々花、小関裕太、森山未來、前野朋哉、片桐仁、前川泰之、柳俊太郎、戸塚純貴、笠松将、田中偉登、岩井拳士朗、山本浩司、渡辺真起子、光石研

 

制作年度/国:2019年/日本

 

 

http://kakurebitch.jp/

 

 

12/6(金)より、 梅田ブルク7OSシネマズ神戸ハーバーランド他にて公開

 

 

劇場情報はこちらからどうぞ! → 

 

 

 

 

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