こんにちは。

ポプコレスタッフハナコです。

 

 

いよいよ涼しくなってきて

「食欲の秋」

本番の季節になってきましたね。

 

今日は、特に食べること大好きな方におすすめな作品です。

 

 

本日ご紹介する映画はこちら!

 

アラン・デュカス 宮廷のレストラン

 

 

この映画は、先日ご紹介したバンクシーを盗んだ男同様、

ドキュメンタリー映画です!

 

物語じゃないですよ!

現実に起こっていることなのです。

 

 

 

 

主役は彼です。

 

作品タイトルにもなっています

 

アラン・デュカス氏。

 

世界的に有名なフレンチの巨匠です。

(ミシュランの星全部合わせたら18個にもなるそう)

 

この作品は、作られたものではなく、ありのままの彼の生活を映し出しているとのこと。

 

そう考えたらすごいんですよ!

世界中を飛び回っているんです。

 

まず日本にやってきて、すごく日本のことが好きと言ってくれたのは嬉しかった。

しかも、京都大丸のアンテノールでシュークリーム買っているんです!

 

身近!

 

是非とも私も同じのを食べたい!

 

 

 

 

自分のお店のシェフが作った試食をしたり、新たな食材を探したり、もうずっと飛び回っているんです。

 

 

 

60歳を過ぎてもなお、好奇心に満ちた目で、新しいことにどんどん挑戦する。

見ていてとても素敵だと思いました。

 

 

そして、何よりも出てくる料理が美味しそう!

 

 

たまには少し奮発して、美味しいものを食べに行きたいなあと思いました。

 

特に、ヴェルサイユ宮殿内にできた彼のレストラン「Ore(オール)」へも行ってみたい!

 

 

 

 

それでは、早速タリーちゃんと紹介していきます!

 

 


 

 

「アラン・デュカス 宮廷のレストラン」

 

 

 

ミシュラン18ッ星の天才シェフ、アラン・デュカス――
その成功の秘密と、ヴェルサイユ宮殿内初の
レストランオープンまでの道のりに迫る
豪華絢爛な美食ドキュメンタリー!

 

 

ミシュラン史上最年少で3ツ星を獲得し、今では18ツ星に輝く料理界の生きたレジェンド、アラン・デュカス。

素材の細胞レベルまで感知する完璧な舌、唯一無二の味を探求する執念、洗練された美意識で成し遂げた偉業だ。現代で最も有名なシェフのひとりとなつたアラン・デュカスだが、キッチンの舞台裏やプライベートライフは、秘密のペールに包まれてきた。

そんなアラン・デュカスに、2年間密着したドキュメンタリー映画。

 

ヴェルサイユ宮殿内初のレストラン--。

それが、世界最高峰の天才シェフと称えられるアラン・デュカスの新たな挑戦だ。

この壮大かつ豪華絢爛なプロジェクトのリーダーである彼が、その日に向かったのは素朴な菜園だった。

彼のレストランのための野菜が栽培されているのだが、自らその味を確認しにやって来たのだ。

18ツ星に輝くシェフは、「実家の畑を思い出す。肉はほとんど食べず、主に庭の野菜を食べて育った」と自らの生い立ちを打ち明ける・・・。

 

 

アラン・デュカス 宮廷のレストラン

 

監督:ジル・ド・メストル

出演:アラン・デュカス

制作年度/国:2017年/フランス

 

http://ducasse-movie.jp/

 

 

 

10/20(土)よりシネ・リーブル梅田、10/27(土)よりシネ・リーブル神戸ほか全国ロードショー

 

シネ・リーブル梅田さんWEBサイトはこちら → 

シネ・リーブル神戸さんWEBサイトはこちら → 

 

 

 

映画好きなタリーちゃんが神戸のフリーペーパー「BRANBRAN.(ブランブラン.)」さんで、

映画紹介のコーナーを担当しています。

お楽しみに♪

 

 

 

 

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