こんにちは。

ポプコレスタッフハナコです。

 

 

実は関西が舞台というこの映画。

飛行機が街中を飛ぶ様はおなじみの光景という方も多いのでは?

 

それでは、タリーちゃんに紹介してもらいましょう!

 

 


 

 

「焼肉ドラゴン」

 

 

 

大きな時代の波に翻弄されながらも、

強くたくましく生きる家族たちを描いた感動作

 

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。

関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店

「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉は家族6人暮らし。

失くした故郷、戦争で奪われた左腕。

“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”

それが龍吉のいつもの口癖だった。

しかし、強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、

次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。

 

 

関西でここまで近くに飛行機が飛んでいるなんて、

きっと伊丹のお話ね!

また、元々は舞台で上演されていた日韓両方で高評価のこの作品。

そういえば、なんだか舞台っぽい部分もあるのよ。

 

 

 

焼肉ドラゴン

監督・原作・脚本:鄭義信

出演:真木よう子、井上真央、大泉洋、 桜庭ななみ、大谷亮平、ハン・ドンギュ、 イム・ヒチョル、大江晋平

制作年度/国:2018年/日本

 

http://yakinikudragon.com/

 

 

6/22(金)より、TOHOシネマズ西宮OS、神戸国際松竹ほか、全国ロードショー

 

TOHOシネマズ西宮OSさんWEBサイトはこちら → 

 

神戸国際松竹さんWEBサイトはこちら → 

 

 

 

映画好きなタリーちゃんが神戸のフリーペーパー「BRANBRAN.(ブランブラン.)」さんで、

映画紹介のコーナーを担当しています。

お楽しみに♪

 

こんな感じの記事が掲載されます!

 

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